FACTORY 360

ミニ四駆始めました。

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再組み立て。

一先ず、

全バラ→洗浄→樹脂パーツ煮沸と進みましたので、再組み立てを開始します。


ヴィンテージカーの再組み立て…


果たして、元通りになるのでしょうか(笑)
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  1. 2009/12/17(木) 21:38:37|
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寒い日は…

本日の天気は、あいにくの「雪ダルマ」マークで、朝から寒いのなんの。

仕事中、あまり防寒着は着ないのですが、さすがに歳には勝てずに初投入です(笑)

こんな寒い日は、やっぱり温かい「鍋」なんかを食いたい!!

で、カミさんにリクエストしたら…

「つるりん・豚(とん)じゃがまん」ですって。

20091214234257


初耳な食べ物ですね~


20091214234254


冷凍状態で野菜を煮た鍋の中に入れ、数分したら付属している特製スープも入れて出来上がり。


20091214234249



小さい「小籠包」?「肉まん」?な感じですが食べてみると、モチモチ感たっぷりで食べ応えがあります。

特製スープも、ほど好く染み込み大変美味しいです。

「北海道で採れたジャガ芋で作ったもちもちした皮で、新鮮な野菜と豚肉を包んだ商品」とカミさんが自慢げに話してました。

パッケージに書いてある…とは言えませんでした(爆)
お腹もいっぱいになったところで、仕込みも済ませちゃいました。

20091214234246


寸胴にパーツと水を、ドバドバーッと入れて点火!!

煮立つ前に火を止めれば終了。

掻き交ぜながらやると、均一にパーツに熱が伝わると思います。
鍋の直火が当たってる部分は、かなりの高温になってますので変形を防ぐためにやりました。
火力は中火より弱いぐらいです。
室温くらいまで温度が下がるまで放置して、取り出したらよく水気を拭き取って終了です。

だいぶ「白」が綺麗に出てきました。
気のせいかもしれませんけど(笑)
  1. 2009/12/14(月) 23:52:36|
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2つの「書」

偶然にも取り扱い説明書がオリジナル版で揃いました。

20091213223336




「英文組み立て書」と「日本語マニュアル」。


日本のメーカー商品であれば多言語でも説明が載っています。
海外メーカーも、こういう細かいサービスを展開して欲しいと切に願います。

総代理店での購入以外ではアフターサービスが受けれない、日本語のマニュアルを取り扱ってない…

製品のクオリティーだけでは、本当のサービスとは言えないのでないでしょうか?

何故、「made in JAPAN」が世界中で売れるのか…

答は、もう判りますよね(笑)

話を本題に戻します。

英文組み立て書は、現在の説明書みたいに図面での説明をしていません。

ほとんど、モノクロ写真と解説文で構成されています。

20091213223331


見た感じ、英文マニュアルでいけそうな気がしますが、展開図面的な見方が出来ず理解するのが大変(汗)


ここで「日本語マニュアル」登場っす(笑)

20091213223324


これが、有るのと無いでは…

作り方の手順が1~311項目まであります。

仕込みが終わったら順番にUPしていきます。


お楽しみに!!
  1. 2009/12/13(日) 22:47:02|
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洗浄革命

樹脂パーツを痛めないマルチクリーナ、ってことで購入した「ウォッシュレボリューション21」。


全バラメンテに間に合うかなぁ~と考えてましたが…まだ、来てません(笑)


なので、家にある洗剤を片っ端から出して、パッケージ裏側の主成分表記を確認。

結果、プラスチックや樹脂に使えそうな洗剤は以下の2点。

20091211210015


オレンジオイル配合の洗剤と重曹クリーナ。


う~ん、どちらを使うか悩みましたが、粉末もある「重曹クリーナ」に決定しました。
足らなくなったら粉末をぬるま湯に溶かせば良いので楽チンですから(笑)

洗い桶にぬるま湯(給湯器からでるくらいの温度)をはり、重曹を投入(溶けづらいときは数回、掻き回せばすぐに溶けます)。

溶かしたお湯は…
あれですね、温泉に行くと弱アルカリ性の温泉で「ヌルっ」としてる温泉ありますが、あんな感じです。

あらかじめ、軽く汚れを洗い落とした樹脂パーツを洗い桶に投入し数分浸しておきます。

数分浸した後、使い終わった歯ブラシでゴシゴシ。

思っていたよりは、汚れが落ちますね~

ただ、しつこい油汚れは…
無理っぽいです。
どうしても、落としたい方は、お湯を少量粉末に溶かし「クレンザー」みたいにペースト状にして使ったほうが良さそうです。

「重曹」自体、とても細かい粒子なので研磨もでき消臭効果もあります。


新聞紙の上に広げ、乾燥させながら汚れ具合をチェック。満足いく洗浄効果が得られました。

20091211210009


あとは、煮るだけ(笑)
  1. 2009/12/12(土) 12:38:20|
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ヴィンテージRCパーツ洗浄

RC10GTの樹脂パーツ洗浄です。


20091211113021


この樹脂パーツは、最近のRCと違いカーボンが、混入されてない樹脂パーツで形成されています。

ヴィンテージカー特有のパーツであり、最大の魅力なのですが…

全く、この樹脂の扱い方が判らんのです(汗)

現在のカーボン混入パーツより扱い方がデリケートなのは知ってますが、具体的な洗浄方法や手入れ、保管の仕方などを理解しておらず、ちょっと不安になりました。

情報収集をウェブサイトで検索しているとRCMGさんのHPを発見し、記事などを拝見。
RCMGさんは旧車に詳しく、HPにも旧車レストアや当時のラジコン事情など掲載されており、とても充実した内容。
「メールもOK」との事でしたので早速、メールでご相談。
RCMGさんが仰るには、

樹脂パーツは、溶剤種系は絶対にNG。


植物由来のマルチクリーナーを使用する。


「ウォッシュレボリューション21」がお勧めとの事。
もちろん「ポチリ」しました(笑)

保管などに関して。

特に冬場、乾燥割れ防止対策として煮沸して水分を吸水させるのは効果があるようです。

相談して、本当に良かったです。
危うく、パーツクリーナで洗浄してしまうところでした。

RCMGさん、アドバイスありがとうございました。
  1. 2009/12/11(金) 10:23:09|
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